【新篠津村】札幌旅行に「空」という見どころを加えませんか?

札幌近郊エリア

新篠津村は札幌から車で45分ほど走った場所にある石狩管内唯一の村であり、面積のほとんどが田畑に覆われた北海道らしい風景が広がっています。このような道内一平坦な地形等の特徴を活かし、当村では「空」をテーマとした観光施策に取り組んでおります。
目玉の観光施設は「しんしのつ天文台」。建物がスライドするフルオープン式を採用し、頭上の星空に限らず、360°かつ地平線の際にある星も観望することができる人気の観光施設です。4月から11月末まで毎週4~5日開館し、専門の解説員が常駐しています。
冬には「新篠津天灯(ランタン)祭り」を開催。台湾で主流の「点火式」を採用し、約1,200個のランタンが新篠津村の空を舞います。2027年からは2月の毎週土・日の昼から夜までの4つの時間帯でランタンの打上体験が可能になります。
さらに、宿泊施設が併設した道の駅・キャンプ場・ゴルフ場・冬にはワカサギ釣りができる「しのつ湖エリア」等多種多様な体験に加え、著名なアーティストを招聘し、村内のメインストリート沿いに作品を描く「まちなみアート」を実施し、自然風景だけでなく市街地の景観にも力を入れています。
札幌からのアクセスの良さを活かしたツアーへの組み込みや新規プラン造成等のご相談をお待ちしております。

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